応募書類の調整

応募前

今回の「ちょっとは役に立つかも。」はこちらです。

ちょっとは役に立つかも。
  • 志望動機や自己PRは応募先企業にあわせて
  • 文字の大きさや文字数にも気を配る
  • 希望があれば記入しておく

求人に応募する際は、応募先に合わせて履歴書に記載する志望動機を考えました。職務経歴書に関しても応募先に合わせてPRする内容を考え整えました。「職務経歴書の作成その1」のところで時間をかけてある程度書類関係は作成しておいたので、調整に関してはそんなに大変ではありませんでした。

志望動機の作成

志望動機は応募先企業ごとに書きました。

内容は応募先ごとに違いますが、要約すると

「〇〇な理由で御社に貢献できると思い応募に至りました」

「御社でなら〇〇な経験を活かし即戦力になると思い応募しました」

というような感じです。

上記のような定型文をあらかじめ作り、そしてそれを意識しながら当てはめるような感じで文章を考えました。

このような作成方法にしたのは、ある程度型があった方が書きやすいと思ったのと、このような型なら今までの経験とこれからの事の両方を入れることができると思ったためです。若いころは考えなかったのですが、ここ10年くらいはこれに当てはまるように考えるようになり、志望動機を作成するのがだいぶ楽になりました。

もちろん、これらの文章の前や○○の部分にはもっと長くて具体的な経験などの内容が入ります。

例えば、今までの経験については、単に過去のコトという意味ではなく、今までどんな仕事に取り組んできて、それが、この先も仕事で活かせるのか・何かしら貢献できるのかということです。

これからの事に関しては、応募先企業の理解です。応募先企業がどんな企業でどんな人材を希望しているのか、もちろん実際に入社してみないとわからないこともありますが、「こういった人材を希望しているのなら、似たような経験がある自分なら早く業務に慣れるのではないか」、という想像をして、取り組みたい事、貢献出来るだろうと思うことを入れました。

文量ですが、基本的には履歴書の志望動機欄に収まる量で書きましたが、収まらない場合もありました。その際は志望動機欄に「別紙」と記入し、別紙で「志望動機書」をパソコンで作成・プリントアウトし添付しました。この時の文量はA4用紙の三分の一くらいだった思います。

職務経歴書の調整

職務経歴書は、応募先によって若干の修正が必要になるので、どうしたら欄に収まるか、どの言葉を使うかで何度か書き直し、応募先企業に合うように作成しました。

書式は大きく分けて時系列で書くか内容で分けて書くかの二つありますが、私の場合は転職回数が多くなってからは時系列で順に並べ簡単に仕事内容を書き、経験でアピールしたいことを2,3ピックアップして書くというスタイルをとりました。

書類選考で不採用になることはもちろんありましたが選考を通過したものもあるので、ある程度型にはまっていればそうした独自の書式でも問題ないようでした。

応募書類を作成するにあたって

文字数などにも気配りする

書面だと文字数や文字の大きさにも制限ができるため、それにも気を配りました。

例えば志望動機に関しては、いくら伝えたいことがあっても書ききれないと意味がないですし、逆に短すぎても相手に響かないので、文字数も気にしました。ですが、最初から丁度よい分量を求めてしまうと手が進まないので、とりあえず下書きを書いてみました。ちなみに出来上がりとしてはその枠にきっちりはまるくらいか、もしくは2~5文字分の余白が残るくらいでした。

あとは文字の大きさも考慮に入れました。自信を強調するために大きめに書いてみたり、より多くのことを書こうと小さめに書いて内容を増やしたりしてみました。が、最終的には大き過ぎず小さすぎずで、上手でなくとも丁寧に書いたものが見た目にも一番しっくりきました。適度なサイズで適度な量が一番だと思います。

希望の勤務条件

希望があった場合はそれもきちんと記入しておくようにしていました。

ない場合はないでいいと思います。ただ、あるのかないのかわからないというのは、こちらが働きたいという意思が分かりにくいので避けた方がいいと思います。

希望の曜日や希望の時間ある場合は具体的な数字を使って伝えるといいと思います。もちろん必ずその希望が通るとは限りませんが、希望を伝えることでこちらがどんなことを考えているのかを伝えることができます。

最後に

自分が応募したいと思った求人は、同じように応募したいと考えている人もいるかもしれません。志望動機を書くには調べたりすることもあり少し時間がかかると思いますが、ここは集中して早めに完成させることをおすすめします。


ちょっとは役に立つかも。
  • 志望動機や自己PRは応募先企業にあわせて
  • 文字の大きさや文字数にも気を配る
  • 希望があれば伝える

広告