福祉の仕事の志望動機

福祉のしごと

今回の「ちょっとは役に立つかも。」はこちらです。

ちょっとは役に立つかも。
  • 興味があるということを職務経歴書にも記載
  • 生かせる経験をアピール
  • 自分なりのキーワード
  • 志望動機はその応募先専用

今の訪問ヘルパのーアルバイトも含め、今まで何か所か福祉関係の仕事を経験してきましたが、求人に応募する際は毎回応募先に合わせた志望動機を書きました。そこでどんなことを書いてきたのか紹介したいと思います。

志望動機の構成

今まで何か所か福祉関係の求人に応募してきましたが、毎回応募先に合わせた志望動機を書きました。

ただ、毎回書いたと言っても1から10までその都度作ってきたわけではなく、 福祉関係ということである程度ベースとなる部分を作った上で、応募先の特徴に合わせた部分も作るという感じです。

ベースとなる部分

興味があるということや興味を持ったきっかけ、生かせる経験など関連する事全部を入れようとするとそれだけで文章が長くなってしまうので、志望動機には、興味があるということだけ入れました。

ただ、興味や経験も志望動機のうちの一つなので、志望動機以外の箇所でアピールするようにしました。

例えば、職務経歴書に経験の概要欄を設けたのですが、そちらにも興味がある旨を記載しました。

また、職務経歴書の自己PRでも役に立ちそうな経験をアピールしました。

例えば、福祉の仕事だと、店舗勤務の時のような不特定多数の対応ではなく、顔・名前を覚え継続的な対応が求められると思ったので、そういった経験のエピソードを盛り込みました。スーパーや100円ショップなどの店員経験があるのですが、売り上げや品出しの事ではなく、お客さんの対応の仕方や会話してきたことなどです。

職務経歴書は以前の記事で書いたので、もしよければそちらを見てみてください。

応募先に合わせた部分

応募先のことも理解したうえで応募した、ということもアピールしたかったので、応募先の特徴を自分なりにですがキーワードにして盛り込みました。

どのように特徴をつかんだかというと、求人情報やホームページをよく見て、その企業や法人が何を大事にしているのかを考えました。正確に理解することは難しくても、自分なりにできる限りの事はするようにしました。

この応募先に合わせた部分を考えることで、ここで働きたいのかということが明確になる気がします。調べていくうちに特徴に気付き、自分に向いているのかなど、見えてくることもあったように思います。単に志望動機を考えるというより、いろいろと調べてみることをおすすめします。

志望動機の例

以前にアルバイトの登録ヘルパーを経験した後、他の事業所の常勤採用に応募したことがあります。その時に書いた志望動機は以下のようなものでした。データで残っていたのですが、このまま応募したかどうかは覚えていません。が、おおよそこんな感じだと思います。

作業所での経験や接客経験、そして現在の派遣ヘルパーとしての経験が貴社の活動に役立つと思い応募しました。関心のあった福祉を大学で学び作業所で実際に就業し、また接客業では「いかにお客様にとって気持ちの良い買い物をしてもらうか」を考え、そして今現在は利用者の方々と一対一で過ごしながら「安心して依頼できる」ヘルパーでいられるよう試行錯誤をしています。貴社ではそれらを生かし、「利用者のために利用者と一緒に考える」ことをしていきたいと思っています。

これは、いわば、この応募先専用の志望動機です。ちなみにこの時のキーワードは「利用者のために利用者と一緒に考える」です。この法人のホームページを見ていた時、このことを大事にしているように感じたので、それが分かるように書きました。ちなみにこの時は採用になりました。

最後に

志望動機を書くには、やはりその分野に興味を持ったきっかけや自分の経験が大事になるのではないかと思います。

ちなみに私が福祉に興味を持たきっかけですが、以前の記事で書いたので、もしよければそちらで読んでもらえたらと思います。

きっかけや経験はその人その人で当然異なるので、必然として自分独自の志望動機になると思います。

ここに載せたのも私独自のもので、しかもある法人に応募する際のものというかなり限定したものではあるのですが、もしよければ参考にしてみてください。


ちょっとは役に立つかも。
  • 興味があるということを職務経歴書にも記載
  • 生かせる経験をアピール
  • 自分なりのキーワード
  • 志望動機はその応募先専用

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