仕事探しの進め方 

応募前

今回の「ちょっとは役に立つかも。」はこちらです。

ちょっとは役に立つかも。
  • 他人(ひと)の話を聞いてみる
  • 注意すべき点を整理する

仕事探しを進めていく中で他の人がどのように仕事探しをしているのか気になる人もいると思います。
特に、自分の仕事探しがうまく進んでいない時はなおさらだと思います。

自分だけでうまくいかない時

私自身もそのように思っていました。特に書類選考で不採用になったときは、似たような経歴の人はどのように対応しているのかとても気になりました。

そんなときにしたことは、ネットの転職サイトや個人のブログを見てみるということでした。
他人の経験談は参考になるだけでなく「こういう人もいるから自分も頑張ろう」と励みにもなりました

自分自身の事なので最終的には自分で答えを出すのですが、うまく進まない時は、他人の話を聞いてみる・参考にしてみるのは一つの方法だと思います。スマホを持っているなら、より情報を得やすいのではないでしょうか。

昔、うまく進んでいない時に参考にしたのは、自分と同じような境遇や同じように職歴が多い人の話でした。共感できる部分があるので、どのように対処してきたかに注目していましたが、今は仕事探しに限ったことではありませんが、そういったことにとらわれず見るようになりました。

環境が異なる人の話も自分にはない視点や考えがあるので参考になります。一見すんなり成功しいるように見えても、実は細かな努力をしているということもあるので、共感できる部分があるということもあります。

似た境遇の人の話であっても、違った境遇の人の話であっても、他人の話というのは参考になるのではないかと思います。

仕事探しの進め方

仕事探しというと、
・求人を探す
・応募する
・面接を受ける
・結果
という感じになると思います。

若い時はアルバイト求人に応募することが多く、こういった流れなどは意識せず行き当たりばったり的に対応していたような気がします。ただ、30代半ばくらいからアルバイトも含め仕事探しについていろいろ考えるようになり気付いたことがありました。

それは求人を探すことから採用までだいたい毎回同じ個所で悩んだり気を付けたりしていたということでした。そこで、仕事の探し方を見直して、どのタイミングで何に迷っていたのか・どんな点を意識していたかというのを整理しました。具体的言うと、職務経歴書の作成の時は書く内容の選び方、求人票を見る際はここに注意とか、応募する際はこれを入れ忘れないようになどです。

その後、実際に仕事探しをする際はそれを確認しながら進めるようにしました。
流れに沿って注意すべき点を整理してしまえば、あとはそれを確認しながら進めるだけですし、やることが絞られるので気持ち的には以前より楽になりました。

また、確認しながら進めるというのは前に進んでいる感覚がするのでこの点でも気持ちが楽でした。特に無職の時だと仕事感覚や緊張感が薄れるので、この「前に進んでいる感覚」というのはより大事に感じました。

ちなみに、アルバイト求人であっても正社員求人であっても基本的にはやることは変わらないと私は思っています。
私はアルバイト求人に応募する際にも職務経歴書を提出しました。
自分の経験を伝えることが大事なので雇用形態によって対応を変えるということはしませんでした。
アルバイトであればあまりかしこまらずでもいいのかもしれませんが、正社員求人と同じことをやってはダメということはないと思います。

ちょっとは役に立つかも。
  • 他人(ひと)の話を聞いてみる
  • 注意すべき点を整理する

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